プレビュー環境 構築記録

ホスティング、CI、プレビュー環境の設定作業。

本番用のaaa/とプレビュー用のaaa-preview/を作成し、生成したファイルだけをデプロイする構成。

ホスティングサービスの対象プロジェクト
ホスティングサービスの対象プロジェクトを確認。

CIにビルド、禁止ファイル検査、リンク検査、デプロイCLIによる送信処理を追加した。原稿、スクリプト、下書き、ソースファイルを禁止対象にした。

同じホスティングプロジェクト内で、本番ブランチとプレビューブランチを分けた。プレビュー側のアクセス制限を有効にした。

ホスティングサービスのプレビューアクセス設定
プレビューアクセス制限を有効化。
ホスティングサービスの正しいアカウントホーム
対象プロジェクトがあるアカウントへログイン。

管理画面でカスタムAPIトークンを作成した。対象アカウントのホスティング編集権限を設定した。

カスタムAPIトークン作成画面
カスタムAPIトークンの権限を設定。
CIのシークレット登録画面
APIトークンをCIのシークレットへ登録。

アカウントID、APIトークン、プレビュー有効化フラグ、プロジェクト名の4つをシークレットに登録した。

コード保管サービスに登録された四つのシークレット
4つのシークレットを登録。
CIについた赤いバツ印
最初のデプロイは失敗。

ブラウザにドメイン未検出エラーが表示された。

間違ったプレビューURLで表示されたNXDOMAINエラー
誤ったプレビューURLでドメイン未検出エラーが表示された。

アクセス認証画面でメールアドレスを入力した。メールで届いた六桁のコードを入力し、プレビューを表示した。

アクセス認証の確認コード入力画面
メールで届いた六桁の確認コードを入力。

この作業で、次ができるようになったダヨ。

つまり、原稿をプッシュすると「検査 → 限定プレビュー → 本番公開」の流れを安全に回せるようになったダヨ。